子どもの看病がつらいときに…本当に助かった方法とアイテム【元病児保育主任の本音】

お子さんが体調を崩したとき、
「今日は一緒にゆっくり過ごそう」と思っていても…

実際は👇
・洗濯
・消毒
・食事準備
・こまめな様子チェック

正直、全然ゆっくりできませんよね。

私も病児保育の現場で14年、そして母としても経験してきて思うのは

👉 家での看病は“想像以上にハード”ということ

この記事では、
実際に「これがあって助かった」と感じた方法とアイテムを、
リアルな使い方と一緒に紹介します。

目次

家での看病がつらい理由

まず、なんでこんなに大変なのか👇

・24時間気が抜けない
・嘔吐や下痢で洗濯が増える
・自分のごはんが後回し
・気持ちの余裕がなくなる

病児保育では“分担”していることを、家では1人でやることになります。

👉 そりゃ大変です。

だからこそ大事なのは、全部を頑張ろうとしないこと。
私自身、便利なものや手を抜けるところに助けられながら乗り切っていました。

嘔吐・下痢対応がしんどいとき

急な嘔吐や下痢、ほんとに大変ですよね。

特に夜中は、
着替え・洗濯・片付けでバタバタ…。

嘔吐は突然なので、
我が家ではバケツやタオルをすぐ取れる場所に置くようにしていました。

あと、かなり助かったのが👇

👉 防水シーツ

「いつ吐くか分からない」
「下痢が漏れることもある」

ので、マットレスを守れるだけでも気持ちがかなりラクでした。

さらに、処理用として助かったのが👇

👉 使い捨てシート

・下痢処理のときに敷く
・汚れそうな場所に使う
・サッと捨てられる

👉 「洗う前提」が減るだけで、かなり違いました。


こまめな体温チェックがストレスなとき

体調が悪いと、何回も熱を測ることありますよね。

でも、

・嫌がる
・動く
・じっとしてくれない

これが地味に大変…。

病児保育では、
正確性の面から脇に挟むタイプの体温計を使っていました。

ただ、家庭では👇

👉 「すぐ測れるラクさ」もかなり大事

そんなとき助かったのが👇

👉 非接触体温計

・一瞬で測れる
・サッと確認できる
・嫌がる前に終わることが多い

特に毎朝の登園前検温は、本当に助かっています。

👉 看病中だけじゃなく、普段使いでもかなり便利です。


水分が取れない問題で困ったとき

発熱や嘔吐のとき、

👉 一番怖いのが「脱水」

でも、

・飲みたがらない
・すぐこぼす

ありますよね。

そんなとき助かったのが👇

👉 経口補水ゼリー

・こぼれにくい
・少しずつ口にできる
・食欲なくてもいけることが多い

現場でもよく使っていましたが、
ゼリータイプは本当に強いです。

ただ、OS-1系は味が苦手な子も結構います。

我が家も、その時の体調や好みで飲めたり飲めなかったり…。

そんな時は、

・アクアライトのジュレ
・ストロー付きのパックジュース

など、“飲めるもの”に助けられることもありました。

👉 少しでも水分が取れると、親も少し安心しますよね。


買い物に行けないストレス

「食べるものない」

これ、地味にしんどいです。

熱のある子どもを連れて買い物に行くのも大変ですし、
看病で外に出られないこともあります。

そんなときに向けて👇

👉 宅配サービスを知っておく

・飲み物
・ゼリー
・おむつ

など、必要なものを届けてもらえると助かる家庭も多いと思います。

回復期の「暇すぎ問題」

少し元気になってくると…

👉 退屈でぐずる

これ、かなりキツいです。

まだ本調子じゃないので、外にも行けないんですよね。

そんなとき助かったのが👇

👉 おうちで静かに遊べるアイテム

・シールブック
・水ぬりえ
・マグネットブック
・ぬりえ

ポイントは、

👉 「いつもと違うもの」を出すこと。

これだけで、

・集中してくれる
・少し1人で遊んでくれる
・親も少し休める

病児保育でも、
「今日は何あるかな?」って楽しみにしている子、結構多かったです。


看病を乗り切るコツ(かなり大事)

ここ、めちゃくちゃ大事です。

👉 全部ちゃんとやろうとしないこと。

・ごはん手抜きOK
・掃除あとでOK
・頼れるもの全部使う

👉 親に余裕がある方が、子どもも安心します。


まとめ

家での看病は、本当に大変です。

でも、

・使い捨てシート
・非接触体温計
・経口補水ゼリー
・宅配サービス
・おうち遊びグッズ

こういうものを取り入れるだけで、

👉 負担はかなり変わります。

「手抜き」じゃなくて、

👉 “余裕を作る工夫”

無理せず、乗り切っていきましょう。


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この記事を書いた人

一般の保育園で2年、病児保育で14年勤務。
主任としての経験もあり、保護者と現場をつなぐ役割を担ってきました。

現場で見てきたリアルな悩みや、「預けること」への不安。
その経験をもとに、病児保育や子育てについて、現場目線でわかりやすく発信しています。

現在は、想いを形にするロゴ制作も行っています。
大切にしているのは「相手の気持ちに寄り添うこと」です。

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