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こびとオレンジこんにちは!元病児保育主任のこびとオレンジです。
お子さんが体調を崩したとき、「今日は家でゆっくり一緒に過ごしてあげよう」と決めても、いざ始まると洗濯や食事の準備、片付けに追われて、なかなかゆっくりできない…ということ、ありませんか?
14年間の病児保育の現場でも、お迎えに来た保護者の方が「家だと何もできなくて……」とヘトヘトになっている姿をたくさん見てきました。
病児保育は「仕事」を続けるうえで本当に助かるサービスですが、一方で「家で看病する大変さ」も、現場を通してずっと感じてきました。
今回は、そんな「家での看病」のハードルを少しでも下げるためのサービスやグッズをまとめました。
ママやパパの余裕は、お子さんの安心にもつながります。
便利なものはうまく頼って、少しでもラクに、お子さんとの時間を確保していきましょう。
家で看病すると大変なこと
「家で看病するだけなら、仕事よりは楽かな?」と思いきや、実は想像以上に大変です。
・24時間体制の体調管理
食事・水分・薬のタイミングをすべて把握する必要があります。
・終わらない家事
嘔吐や排泄物で汚れた衣類の洗濯、こまめな消毒や掃除など、やることが一気に増えます。
・気持ちの余裕のなさ
本当はゆっくり寄り添いたいのに、やることに追われてしまうこともあります。
病児保育室ではスタッフで分担していることを、家ではひとりでこなすことになります。
「全部ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎず、頼れるものは取り入れていきましょう。
家での看病に役立つサービス&便利グッズ
宅配サービス(ネットスーパー・お惣菜)
外に買い物へ行けないとき、宅配サービスは本当に助かります。
・ネットスーパー(イオン・楽天西友など)
飲み物やゼリー、おむつなどを自宅まで届けてもらえます。
発熱中に外に出られないときは、本当に助かります。
👉 利用できるネットスーパーはこちら
・イオンネットスーパー
・楽天西友ネットスーパー
お住まいの地域で使えるものをチェックしてみてくださいね。
・冷凍宅配・幼児食(mogumoなど)
回復期の「これ食べたい」にすぐ対応できて便利です。
「せっかく元気になってきたのに、食べられるものがない…」という時にも助かります。
やわらかくて食べやすいメニューも多いので、体調が戻りきっていない時期でも取り入れやすいのが特徴です。
無理せず頼れるものを使うのも大切です。



看病中は、自分の食事が後回しになりがちです。
レトルトやお惣菜も一緒に準備して、体力を温存してくださいね。
便利グッズ(感染対策・ケア用品)
看病中は、ちょっとした工夫でぐっと負担が軽くなります。
ここでは、実際に病児保育の現場でも役立っていた家での看病をラクにするアイテムを紹介します。
・使い捨ておむつ替えシート
枕元やソファに敷いておくと、突然の嘔吐にもすぐ対応できます。
汚れてもそのまま丸めて捨てられるので、布団やシーツを何度も洗う負担を減らせます。
※さらに詳しい下痢の処理方法は、こちらの記事で紹介しています
👉胃腸炎シーズンを乗り切る「おむつ処理」と「二次感染防止」の教科書
・非接触体温計
眠っているお子さんを起こさずに、さっと検温できるアイテムです。
発熱時はこまめな体温チェックが必要になるので、負担を減らせるのは大きなポイントです。
・経口補水液(ゼリータイプ)
発熱や嘔吐があるときは、水分補給がとても大切です。
ゼリータイプならこぼしにくく、食欲がないときでも口にしやすいので、無理なく水分をとることができます。
おもちゃサブスク(退屈対策の救世主)
体調は回復してきたけれど、まだ登園許可が下りず「外に出られない時期」に役立つのがおもちゃのサブスクです。
安静にしていてほしいのに、退屈からくるぐずりが始まると、ママやパパも疲弊してしまいますよね。
そんな時、新しいおもちゃが届くだけで、お子さんの気分転換になり、一人で集中して遊んでくれる時間を作ることができます。



病児保育室では、普段通う保育園とは違うおもちゃがあるので、意外と子どもたちが「今日は何があるかな?」と楽しみに来てくれることも多かったんです!
お子さんにとって「いつもと違う」という刺激は、それだけで最高の気分転換になりますよ。
おすすめのサービス:Cha Cha Cha(チャチャチャ)
プロが選んだ、お子さんの発達に合わせた知育玩具が定期的に届くサービスです。
- メリット: 自分で選ぶ手間が省け、質の高いおもちゃで新鮮な遊びを提供できます。
- 看病期の活用法: 「今日は特別なおもちゃで遊ぼうね」と声をかけるだけで、お部屋での過ごし方がぐっとスムーズになります。
まとめ
家での看病は、思っている以上に大変です。
でも、宅配サービスや便利グッズ、おもちゃのサブスクを取り入れることで、少しだけ余裕を作ることができます。
その少しの余裕が、お子さんとゆっくり過ごす時間や、一緒に遊ぶ時間につながります。
「手を抜く」のではなく、「余裕を作る工夫」として、ぜひ活用してみてくださいね。
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